住まいるデザイナーの日常

株式会社鈴木芳郎-一級建築士事務所 住まいるdesign-の日常ブログです。

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2026年01月

令和8年、正月が明けたばかりと思っていたが、あっという間に31日。何をやったのか、と問いたくなる。時間の流れは、それくらい早い。毎日、無事に過ごしてはいるものの、手ごたえがないのは、良いことなのか、これが幸せのベースなのかもしれない。2月こそ、と思う。htt

九十九里浜に沿って、バブル時代よりもはるか昔、東京のサラリーマンに老後のための土地分譲、「ポケットマネーで買えます」と雑木林を切り開いた物件が山のようにあります。このエリアには、下草刈りの管理会社が存在するようになっています。結局、定年退職後に移住する人

残念ながら、新築着工数に大きく影響する在来工法の木造プレカット。特に分譲や建て替え物件は厳しさを増す。共同住宅は2×4が多く、工場は専門化している。非住宅案件(保育園や介護施設)などは木造化しているものの、受注棟数は減少はせざるを得ない。そうなると、他社と

N社から離れて2年が経つ。その時代からフォローしてきた長屋が完成に近づく。開発行為、東京都の補助金もあり、予定よりも遅れたが、それも幸運に恵まれ、家賃は高騰している時期に引き渡しだ。このエリアでは、2LDKメゾネット、固定階段ロフトなど、他にはない貴重な物件に

朝、遠くに出かける、雨以外の日は、参拝を続けている。約2キロ先の田間神社だ。早歩きを意識し、できる限り道を変え、資源ごみを拾いながら行く。アルミ缶は、2か月で4㎏以上になる。スチール缶は少ないが、それでも2kg程度だ。ペットボトルは数えきれない。毎日の約5

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